桜姫東文章
posted on 23 Jun 2008 17:17 by aoi-ringo in MacrossFrontier
桜姫東文章のいくつかの知識を載せて貰います
もちろん、探索して他人様から勝手に載せますので了承ください
あくまで資料としてです
将来、桜姫東文章についてタイ語に訳してブログに載せるかも知れません
http://www.geocities.jp/gaulare/contents/dynasty/ohime.html
様からです
桜姫東文章(さくらひめあずまぶんしょう)
文化14年(1817年)3月、河原崎座初演。作者は四世鶴屋南北。但し、発端と序幕を桜田治助、二幕目を四世鶴屋南北と槌井玄七、三~五、大詰は南北が担当)僧が美しい姫に迷って零落し、死して尚付きまとう「清玄桜姫の世界」と謡曲から派生した「隅田川の世界」に、時品川遊廓に日野中納言の息女と称する遊女がいたことを当て込んで作られた作品である。
「江の島児ヶ淵」
長谷寺の所化自休は、相承院の稚児白菊丸と深い仲に陥るが、世上の誹りを恐れて出奔する。江ノ島・稚児が淵まで来た2人は共に身を投げようとするが、死んだのは白菊丸だけであった。
「新清水」
17 年後。清玄と改め、修業を重ねて阿闍梨の位にのぼりつめた自休のもとへ、吉田家の息女桜姫が剃髪の為に訪れる。姫は生まれつき左手が開かない上に、父親の吉田少将が殺害されて家宝の都鳥の一巻が奪われ、それを詮議した弟の梅若丸をも殺されているという不幸な境遇にある。清玄が姫に十念を授けると固く結ばれていた左手が開いたが、何とその手からは「清玄」と記された香箱の蓋が出てきた。この箱が、17年前に白菊丸が取り交わしたものであったことに因果を思い知らされた清玄は、姫こそ白菊丸の生まれ変わりであることを確信する。
「桜谷草庵」
清玄の庵で剃髪を待つ桜姫のもとへ、釣鐘権助と名乗る中間が許嫁・入間悪五郎からの手紙を持って現れる。手紙を受け取ることを頑なに拒む姫であったが、片肌脱いだ権助の腕にある鐘と桜の彫り物を見て態度が変わる。一年前のある夜、盗賊に入った男に犯され、子供まで産んでいた姫は、暗闇で見た腕の彫り物と同じものを自分の細腕に彫って、男を忍ぶよすがとしていた。思いがけぬ再会に喜ぶ桜姫は腰元達を遠ざけ、2度目の逢瀬を楽しむのであった。
だが返事を待ちかねた悪五郎にこの場を押さえられ、権助は逃げ出す。清玄の弟子残月は、かねて師に取って代わろうと企んでいた為、桜姫の持っていた香箱を盾に清玄が姫の相手だと主張してやまない。清玄は全て因縁と観念して罪をかぶり、寺を穢した罪で2人は追放される。そして残月も、姫の局・長浦との関係を暴露され、同様に追放される。
「稲瀬川」
追放された清玄と桜姫は非人の仲間に落とされることになり、姫と権助の赤子を預かっていた里親の十作は、養育料が出なくなったので赤子を姫に返す。新清水や姫の腰元達から沢山の金や食物を受け取った非人頭の番八は、還俗して姫と夫婦になることを提案するが、清玄は応じない。だが番八が去った後で、清玄は前世の因縁を盾にとって姫に迫った。姫が困惑している所へ悪五郎が現れ、姫が自分の意に従うまでの人質として赤子を連れ去り、松井源吾が姫を悪五郎の館へ連れてゆこうとする。止めようとした清玄ははずみでちぎれた姫の片袖を掴んだまま川へ落ちる。悪五郎の後を、吉田家の家臣・粟津七郎が追いかけてゆく。
悪五郎が七郎と争う時に下へ置いたままの赤子は、川から這い上がった清玄の目に止まり、そのまま連れてゆかれる。
「押上植木屋」「郡治兵衛内」
吉田家の下僕軍助は、桜姫の弟吉田松若と女房おしげを伴い、吉田家の旧臣で団子屋を営む山田郡治兵衛のもとへ身を寄せている。郡治兵衛の家には、娘小雛の許嫁である稲野谷半兵衛の弟・半十郎も匿われていた。ここへ1年ぶりに訪ねてきた半兵衛は、わずかなことにかこつけて小雛と半十郎が不義をしていると言い立て、あくまで拒む2人の言い分も聞かずに弟の首を打ち落としてしまう。その有様を見た郡治兵衛は小雛の首を落とす。追われている桜姫と松若の身代わりに2 人の首を差し出そうというのが、父と兄の下した決断であった。
「三囲堤」
三囲堤で松井源吾と出会った軍助は、都鳥の一巻の返還を源吾に迫り、斬り合いとなるが、深手を負って自害する。
雨夜の闇の内、赤子を抱いた清玄と桜姫が、互いにそれと気付かずにすれ違って別れてゆく。
「岩淵庵室」
清玄桜姫と共に追放された残月と長浦が北本所・岩淵地蔵堂に棲み付いている所へ、放浪の末病気になった清玄が赤子を連れて転がり込んでいる。子供は、ちょうど地蔵参りに来た葛飾のお十という女性が、子供を亡くしたばかりで乳があるからというので預かってゆく。
残月と長浦は、病み衰えた清玄を厄介払いしようと青蜥蜴の毒で殺そうとするが、上手くゆかずに絞め殺し、墓堀り人夫となっている釣鐘権助を呼んで墓を掘らせる。そこへ、女衒の勘六に騙された桜姫が連れられてくると、権助は、姫と自分の関係を言い立てて残月長浦を追い出し、勘六と相談して彼女の預け先を決める為に出てゆく。
落雷によって蘇生した清玄は白菊丸の件を持ち出して執拗に姫に言い寄り、出刃包丁を手にして心中を迫るが、権助の掘った穴に落ちた拍子に包丁が咽喉に刺さって絶命する。桜姫を小塚原の女郎屋へ売る算段をして戻って来た権助の片頬には、青蜥蜴の毒によって爛れた清玄の顔と同じような痣が浮かび上がるのであった。
「山の宿町」
桜姫の赤子を引き取った葛飾のお十は、粟津七郎の女房であった。吉田家再興に奔走する七郎は、赤子がいると足手まといになると感じ、自身番の前に赤子を捨てる。番人をはじめ五人組の面々が困っているところへ、陰で様子を窺っていた権助が、養育料三両二分を目当てに赤子を引き取る。権助は、桜姫を小塚原へ売った金で長屋の家主に納まっていた。そこへ入間悪五郎が現れ、都鳥の一巻の引渡しを権助に迫るが、二千両の礼金と引き換えでなければ拒む権助に立腹し、争う内に、権助は悪五郎を殺害する。
「権助住居」「浅草雷門」
粟津七郎は、有明の仙太郎と名乗って権助の長屋に住んでいるが、権助は赤子を捨てたことを盾に二十両を強請りとろうとする。もとより金はないので、乳母代わりとしてお十を権助のもとへ置くことにする。お十が赤子に乳をやっている所へ、勘六に伴われた桜姫が現れる。権助を真似て彫った腕の彫り物が風鈴のように見えるので風鈴お姫と呼ばれ、大評判を取った彼女であったが、枕元に幽霊が出るというので客がつかなくなり、小塚原から戻されたのである。姫の代わりにお十を連れて勘六が去り、2人は久しぶりに水入らずの時間を持つのであったが、町内の寄合いがあると呼ばれた権助は、姫を残して外出する。
桜姫が変転する己の運命に想いをめぐらせている所へ、清玄の幽霊が現れた。全く動じる様子も見せない姫であったが、そこへ残されている赤子こそ姫の子であること、権助は自分の実弟と告げる清玄の言葉には感じ入り、ひしと赤子を抱きしめるのであった。
ほろ酔い機嫌で戻って来た権助は、調子に乗って自分は実は信夫の惣太という侍であることや、悪五郎の依頼で吉田少将や梅若丸を殺害し、都鳥の一巻を奪ったことを明かしてしまう。ついに仇に行き着いた桜姫は、権助とその血を引いた赤子を刺し殺し、やがて吉田家は再興される。
物語としてはドロドロでしょうがないですね・・・
アルトが14歳でこんな舞台に桜姫として出てたと思うと・・・うわぁ・・・
観たいなぁ・・・
っていうか、アルトが女装しているところが見たい!ふふふ♪
白菊丸のお姿も拝みたいわ~♪
早乙女太一と同じように美少年だからきっと麗しいお姿に違いないっ キャ~v
アルトといえばマクロスF#11話・・・
気持ちは分かるけどねアルト
でもランカにとってはひどいと思うよー
自分の言葉で言ってくれよー
ヒトに頼んで、代わりに行ってくれ、じゃない!
自分のことで精一杯と分かるけどもっとなんかこう・・・あるだろう?手段とか色々とさ
最初はランカが泣くんじゃないかって思ったけど、意外と強い子だ
(まぁ、恋人でもなんでもないから泣かれてもね・・・)
あぁ・・・はやく木曜日にならないかなー
